ついに今こそ、昔ながらの痛みを、私たちにとって実り多いものとすべき時ではなかろうか。恋しつつ恋するものから…

ついに今こそ、昔ながらの痛みを、私たちにとって実り多いものとすべき時ではなかろうか。
恋しつつ恋するものから離れ、ふるえつつそれに耐えるべき時ではなかろうか。
矢が、飛び立つときに力を集めて自己以上の存在となるために、ひきしぼった弦に耐えるように。なぜならとどまるということはどこにもないのだ。
リルケ

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