毎晩、六時にならないうちにキャンプを設営し、火をおこして本日の収穫を料理する。満月の下、アコースティックギ…

毎晩、六時にならないうちにキャンプを設営し、火をおこして本日の収穫を料理する。満月の下、アコースティックギター、バイオリン、アフリカンドラムの音色が響く。ぼくらは踊り、歌い、そして眠りにつく。何人かは火のそばで。近くに住んでいる人がいたら文句も出たことだろう。だが、そこがミソで、近くに人家は一軒もない。これこそが一年をとおして味わった最高の解放感だった。さすらいながら食べるという行為には、体の奥深くにひそむ祖先から受けついだボタンが押されるような気がする。
マーク ボイル

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