いずれにせよ我々はアメリカという囲い主のいうことを、右から左にあまりに従順に聞き入れ過ぎるのではなかろうか…

いずれにせよ我々はアメリカという囲い主のいうことを、右から左にあまりに従順に聞き入れ過ぎるのではなかろうか。こうしたマゾ費スティックな習性は一体何に発し何に培われたのかを、敗戦から65年という歳月が空費されたこの時点で、自らの再生のために惑わず見直し考え直すことこそが肝要だし、それを踏まえて再生のための手掛かりとして、現実、具体的にまず何から始め直すかということを模索すべきでしょう。その手掛かりは今ならばいくつか在る。要はそれについて本気で考えるかどうかということです。
石原 慎太郎

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