金額のデータの大きな問題は、「金額=価格×数量」なので、金額の変化には、価格の変化と数量の変化の2つの要因が…

金額のデータの大きな問題は、「金額=価格×数量」なので、金額の変化には、価格の変化と数量の変化の2つの要因がふくまれてしまうことである。自分が本当に知りたいのは、①金額の変化、②価格の変化、③数量の変化のどれなのかをきちんと意識することが大切である。
お金での集計は便利だが、その裏返しとして、いろいろな要因がそのなかに入ってしまう。物価の変化を意識することは当然に必要だし、国際比較であれば、為替レートの変化も意識すべきである。
吉本 佳生

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