「ほとんどの回答者が問題について考えたことがあり、かつ、答えを出せるはずである」という仮定が妥当である場合…

「ほとんどの回答者が問題について考えたことがあり、かつ、答えを出せるはずである」という仮定が妥当である場合には、「どちらともいえない」という選択肢をおかないほうがよいと考えられます。特に、イメージのような「漠然とした好き嫌い」を測定する場合は、そのほうがよいでしょう。
これに対し、複雑な問題についての意見をたずねるような場合には、「どちらともいえない」を入れるか、あるいは、図2-4のように両義的な選択肢を加え、さらに詳しく調査するのがよいと考えられます。
山田 一成

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