いつまで生きることができるのかだれにもわからないような世の中になっちゃったけれど、人間が生きるってかぎりな…

いつまで生きることができるのかだれにもわからないような世の中になっちゃったけれど、人間が生きるってかぎりない慈悲みたいなものの中で泳いでいるに等しいと思ったのだ。私が歩いてアリンコをぷちっと踏む。そのくらいの確率で人は死ぬ。だったら今こうしてとうふの甘みをかみしめている自分はなんてすごいことを許されているんだろう、今という時間しか持っていないけど、なんて豊かだろう。
よしもと ばなな

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