十八世紀と十九世紀には、まったく単純な毒殺の方が好まれた。一七七〇年の『農業新聞』に、奇妙な一文が載ってい…

十八世紀と十九世紀には、まったく単純な毒殺の方が好まれた。一七七〇年の『農業新聞』に、奇妙な一文が載っている。「各教区ごとに死んだ犬に毒を仕込んで八日間かけて腐らせる。次に森のなかに放置する」。しかし各教区でこの作戦を調整するためには、三千六百十六頭の犬を殺さなければならない計算になる。なぜ犬でなくてはならないのか。それは犬は共食いをしないので事故が起こらなかったからである。
クロード・カトリーヌ ラガッシュ

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